風来のショセンジャ

たぶんシレンジャー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

原始に続く穴 直接攻撃縛り 攻略方法(前編)

-心構え
シレン5最難関のエキスパート証明書、原始に続く穴直接攻撃縛り。
他ダンジョンの直接攻撃縛りと比べて原始の難しさは、

①狂戦士リスク
②99Fまですべて視界不明瞭
③必要な矢の本数の多さ(だいたい2000本)による圧迫の辛さ

の3点に大きくは集約されると思います。

そして、原始の場合矢稼ぎまでこぎつけることができても、それだけでは打開までの手ごたえを全然得られないという点です。
他の昼ダンジョンでは矢稼ぎした時点である程度クリアの手ごたえを感じ取れますが、原始だけは違います。
しかし、これらを加味しても他の昼ダンジョンの直接攻撃縛りを圧倒的に凌駕するほどの難易度ではないというのが個人的な感想です。
最低限必要な実力は、地底の館直接攻撃縛りをクリアできる実力です。
これくらいの実力があれば、あと必要なのは根気です。

一番重要なのは、折れない工夫をする、ストレスを貯めないことです。
挑戦数回でクリアできるようなものではないのでイライラしない、折れない工夫を考える必要があります。
矢稼ぎまでして深層で倒れると萎えるのは仕方ないと思いますが、矢稼ぎまでで自分にとってはどういう状況が一番好ましくないか、を考えます。

私は身かわし香を引けずにカートまで来るだけで萎えてしまうヘタレです。
はい(◞‸◟)
ヘタレなりに考えた最良な方法は5階までに身かわし香を引くのが一番だと思ったので、5階までを低層ループする作戦を取りました。
これがいい方法かどうかは別として、自分にとってストレスが一番少ない方法を見つけることが一番大事です。
これは個人差だから考えるしかありません。

あとはルール付けです。
5階までに何を引いたら続けるかのルールを決めておきました。
私の場合、身かわし香以外では気配察知を引いた場合だけは続けました。
白紙の巻物なら魔物部屋にして、身かわし香が引けなかったら諦めてました。
ルール付けは一種の暗示みたいなものでそれだけでもいくらかストレスは減ると思います。
例えば一日に何回まで挑戦するとか、いろいろあると思います。
事前に考えをまとめ、ルールを決めたら、あとは根性次第です。

-アイテム考察
(ⅰ)腕輪
直接攻撃縛りでは腕輪が最重要アイテムです。
特に原始では重要な腕輪をいくつか引けないと、視界不明瞭である以上ずっと辛い戦いになります。
原始でも入手率も加味すると、最重要アイテムはやはり遠投の腕輪で間違いないでしょう。
これがあるなしでは、対処できる敵の種類、矢の本数も全然違います。
遠投の腕輪がない場合、逃げ切れなければおそらく2,000本あっても足りないと思います。

次に重要となるのは気配察知、察血、高飛びの腕輪です。
察知と察血が重要なのは言うまでもないですが、高飛びの腕輪はこれと同等クラスに重要です。入手率もそれなりに高いですから。
高飛びの腕輪は扱い方次第です。
どの階でも飛びまくったり、開幕後からいきなり装備して高飛びまくるのも部屋内に敵がいる以上愚策ですが、扱いを間違えなければ気配察知にも全く見劣りしません。
基本的には部屋内で飛びまくれば、チュンソフトマップや小部屋連結の構造で飛んでも隣接する可能性が高い場合以外では通路を歩いていくよりマシなことが多いです。
またこれがあればギャザーもどうにでもなります。
無駄な戦闘も減るので矢の消耗も少なくて済みます。
ただ呪われたらいけないので、おはらいがない場合、ノロージョのフロアでは使わずに必ず保存の壺の中に閉まってました。

遠投、気配、高飛びの3つのうち2つ拾えれば、十分クリアは見えるというのが私の意見です。
ボンバーマンと壁抜けは現実的でないので、まぁこれらを引く前提にしないほうがいいでしょう。
爆発の腕輪は高飛びの腕輪より使いにくいので、あまり重要性は高くないです。超低層以外ほとんど使えないです。

呪い師で火力を補うプレイを試みましたが、圧迫がつらい原始ではあまり良策とは言い難かったです。
反撃の盾メインであったので、ちからの腕輪の方が今ではよかったと思っています。

(ⅱ)盾
低層⇒基本値の高い盾(封印使い捨て、朱剛石の盾など)
中層(31F~)⇒どの盾でも大ダメージなのでメインはどれも有意差なし。
です。

原始では床落ちでもいい盾が落ちてるのは無視できないメリットです。
私が考えるメイン候補は、
隕石、朱剛石、おにおおかみなどの腕輪共鳴用の盾
もしくは
ややギャドン、反撃の盾、変換の盾、重い盾などの印数の多い盾
です。
原始直接は圧迫がすさまじく腕輪共鳴にこだわる必要はないので、どの種類の盾、腕輪を引いたか次第でしょう。
印の優先順位は

①ぜひ入れたい
炎半減、爆発半減or無効、催眠無効
②あったらいいなぁ
カウンター、昼強化、金くい防御
③入れるか悩むところ
ハラモチ、魔法変換、イチかゼロ、ややギャドン

空気を読まずに言わしてもらうと、直接攻撃縛りでも昼の盾、などといってるうちは残念ながらまだまだです。
昼の盾は低層では朱剛石の盾などにも劣るし、深層でもそれほど大きな仕事をしてくれるわけでもないです。
直接攻撃縛りはどのみち防御は紙キレなので、そもそも盾の重要性は低いです。

80ダメージを受けて、ダメージの25~30%を返す反撃の盾
80ダメージを受けて、ダメージの25%を減らす昼の盾

はどちらも甲乙つけられません。
直接攻撃縛りでは隣接しない、囲まれないことが最重要なので、隣接してしまった敵を少しでも早く倒せる可能性のある反撃の盾が昼の盾に劣るなどということは絶対にありません。
むしろ、ちからの腕輪との共鳴で50%前後のダメージを返す可能性も秘め、かつ印数7という魅力もありメイン候補にもなりうる以上、私の評価は反撃の盾の方が上です。
また、ダメージ調整などする暇のない縛りなので、イチゼロより反撃の方が絶対上です。

反撃の盾は通常攻略でもMAXまで育てれば、ちからの腕輪共鳴で100%ダメージを返す常時痛み分け状態のチート性能であるのに、そもそもの評価が低いのが私には不思議です。

テンポが悪い=めんどくさい
という図式は成り立ったしても、
テンポが悪い≠性能が低い
です。

テンポが悪くなることで、その装備品の性能までもが悪いかのようにけなされるのはおかしいと思います。
火の刃、朱剛石の刃しかりです。

(ⅲ)壺
やはりなんとしても引かないといけないのは身かわし香の壺です。
これがないと気配、鑑定士、壁抜けがあったとしてもどうにもなりません。
原始の場合、51Fのカートのところまで身かわし香の壺を所持してたどり着けないとクリアできないことも難易度を上げている原因です。

保存の壺がどれだけ手に入るかも大事ですが、お香系の壺が重要だと考えます。
直接攻撃縛りでは戦車の対処がかなり辛いので、深層で冷え冷え香の壺はかなり重宝します。
冷え冷えさえあれば、盾に爆発半減や炎半減はなくても関係なくなりますし。
また、山彦香の壺は一時しのぎの杖と組み合わせれば、有無も言わさず即降りできるチート性能です。
山彦状態ではギャザーに振っても魔法弾は跳ね返るので、万が一ギャザーに挟まれても逃げれます。
これらはつぶされないように祟ってでも深層まで持っていく価値がある、ということです。
なので山彦+一時しのぎコンボの邪魔になる変換の盾は、合成素材としては少し見劣りします。
ガラ上流のところだけ、サブで装備するだけでも大事には至らないからです。

合成の壺、ただの壺、手封じの壺も入れ物として重要です。
とにかく矢を入れられる壺はそれだけでありがたいのがこの縛りです。

(ⅳ)巻物、札
複数の敵に囲まれるのが直接攻撃縛りで一番やってはいけないことです。
1体ずつしか処理できない以上、召喚ワナなどを踏むと致命的です。
この状況を打開するのに必要なのが巻物、札ですが、何せ圧迫が辛いので少数精鋭に絞るべきです。
札なら複数の種類を抱え込むのは愚策です。
お香系の壺を祟って深層まで温存する場合、おはらいの巻物や祝福の巻物もかかせません。
特に祝福の巻物を復活草ややりなおし草にいつ何時でも優先的に使うのはあまりよくないと思います。
詰むときは一気に崩壊するので、復活の数より状況を打開できる混乱の巻物やバクスイの巻物を祝福しておいたほうがよかったという状況もありえます。

(ⅴ)杖
圧迫が辛い以上、杖もあまり抱え込めません。
優先的に確保しておくのは、移動系の杖と身代わりの杖、一時しのぎの杖くらいでいいと思います。
札や巻物では補えない役割は杖に任せるということです。
また、お店があればめんどくさくても売値から逆算して残り回数をメモしておきましょう。

(ⅵ)草
草はあまり持ち歩けないのが現状です。
最低限欲しいのは回復アイテム、復活草、やりなおし草などでしょう。
中層以降でも狂戦士の草が識別できていない場合、男識別は厳禁ですが、低層なら身かわし香の壺を引いていなければ、ガンガン飲んで構わないと思っています。
低層から毎回、毎回フルの集中力を使うのはダルいし、精神的にもよくないです。
もちろん500ギタンと分かっていれば、投げ識別で判定しましょう。

(ⅶ)デブータの石
見落としがちなのがこれです。
原始直接でジリ貧になる原因は通路で敵に先手を取られることを繰り返すことで、回復アイテムや杖、札などをどんどん消耗していくことが主な原因です。
なのでこれをなくせばいいわけです。
身かわし香の壺の容量次第ですが、50階のデブートンで2セット程度稼ぐのは戦術の一つだと私は思っています。
実際2回目の打開では稼ぎました。
60階くらいで気配引いたのでいらなくはなりましたが、視界不明瞭でのホーミング性能はかなり有難いです。
シレンの周囲7⇒6マスに敵が入り込んでくる際、携帯機の宿命で素振り後にラグが生じるので、これとデブータの石での索敵を利用すれば、敵から先手を取られることもだいぶ減ります。
もちろん優先すべきは51階での矢稼ぎなので容量次第ではありますが、気配察知、察血がない場合、デブータの石は稼ぐ価値は十分にあります。

とりあえずここまで。
次は低層での歩き方とか矢稼ぎまでについて( -u_u)
スポンサーサイト
  1. 2012/05/28(月) 02:05:30|
  2. シレン5 直接攻撃縛り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
次のページ

プロフィール

ショセンジャ

Author:ショセンジャ
そこにダンジョンがある限り… 風来のシレン5を中心に、シレンDS2、シレン4のことなどを書いてます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

シレンDS2 (6)
シレン4 (3)
シレン5 いろいろ (8)
シレン5 直接攻撃縛り (16)
シレン5 縛りプレイ (12)
雑記 (10)
未分類 (0)
トルネコ3 (1)

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。